スーパー・ギドク・マンダラ
絶対の愛 奇想か。愛の深遠か。

愛の不安から整形にふみきり、自分の顔をつくり変える女。やがて新しい顔になった彼女は、恋人の前に現れる。真実を知らず、彼女を愛し始める男。しかし、その真実を知った時、彼はある行動をとる…。

■ 監督:キム・ギドク ■ 原題:TIME
■ 出演: ソン・ヒョナ、ハ・ジョンウ、
パク・チヨン、杉野希妃(ソ・ヨンファ)

「絶対の愛」公式サイト


「絶対の愛」公開記念
キム・ギドク レトロスペクティヴ
「スーパー・ギドク・マンダラ」

2/24(土)~3/16(金)、レイトショー他にて開催!
*日本未公開作を含む、長編第2作から全作を一挙上映!

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パブリシティ情報
超人気ブログの筆者、「きっこ」さんのブログに、『絶対の愛』についての日記がアップされました。
「きっこの日記」2/19
「きっこのブログ」2/20

Figaro Japon 2/20発売号で6ページのキム・ギドク特集!!
映画評論家の今野雄二さんが、韓国のギドク監督を訪ねました。取材の前日に新作
『息(原題)』をクランクアップしたばかりのギドク監督が、たくさんの興味深いお
話をしています。素敵な写真にも注目です!

Weeklyぴあ 2/22発売号で『スーパー・ギドク・マンダラ』特集!
各作品をユニークな視点で切った、まるまる1ページの紹介です。
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by zettai-love | 2007-02-22 23:57 | NEWS
『絶対の愛』+全作カタログのパンフレットを発売!
レトロスペクティヴ開催にともない、ギドク監督初の全作カタログを兼用した『絶対の愛』パンフレットを、ファン必携の内容で発売します。しかもお値段は1000円ぽっきり!

オリジナル・ポスター集や、ギドク監督が唯一信頼する韓国の映画評論家チョン・ソ
ンイルさんへのインタビューを収録。また1作品を1人の映画評論家が執筆するとい
うスタイルで、その豪華執筆陣は、石坂健治さん、市山尚三さん、稲垣都々世さん、
宇田川幸洋さん、大塚毅彦さん、大場正明さん、川口敦子さん、塩田時敏さん、高橋
諭治さん、滝本誠さん、中条省平さん、三原繁美さん。誰がどの作品を書いているか
お楽しみに。
なお『絶対の愛』は、河原晶子さん、今野雄二さんのお二人が論評。中村うさぎさん
のスペシャル・エッセイも掲載して、こちらも読み応えたっぷりです。24(土)開幕の「スーパー・ギドク・マンダラ」からです。
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by zettai-love | 2007-02-22 23:39 | NEWS
“あなたが選ぶベスト・ギドク・ムービー”を決定!
「スーパー・ギドク・マンダラ」開催期間中、ユーロスペースに、スーパー・ギドク・アンケート用紙を設置します。
あなたのベスト・ギドク・ムービーは?あなたのベスト・ギドク名場面は?あなたがギドク映画に出演して欲しい日本の俳優は?などの質問にお答えください。
アンケートの結果は、後日公式HPで発表します。アンケートにご協力の方の中から6名様に、素敵なプレゼントを抽選でさしあげます。
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by zettai-love | 2007-02-22 23:24 | NEWS
「スーパー・ギドク・マンダラ」今週末開幕!ギドク監督来日!
いよいよ今週末2/24、「スーパー・ギドク・マンダラ」がスタート!キム・ギドク監督が来日します。ギドク監督は2/24日(土)に来日、27日(火)に帰国します。
来日中はユーロスペースにやってくる機会も多いので、エレベーターで、劇場でばったり遭遇!?もご期待ください。
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by zettai-love | 2007-02-22 17:07 | NEWS
「ギドク・マニア」アイテム、第1弾!
異色の経歴とその「異常天才」ぶりから、デビュー以来「異端児」「鬼才」と称されているキム・ギドク監督。昨年飛び出した「韓国映画界引退宣言」は、次回作「息(原題)」が進行中で一安心とはいうものの、今後の公開の行方や動向は気になるところです。これからもギドク作品を見ることができるよう、『絶対の愛』、「スーパー・ギドク・マンダラ」を機に、日本でもギドク気運を盛り上げましょう!

ギドク監督を応援する、「ギドク・マニア」アイテム第1段として、リンクバナーが出来あがりました。

絶対の愛

バナーは公式HPの「リンク」ページに設置しています。ぜひ、貼付けてください!
現在、予告編ブログパーツ、ケータイ待受け、デスクトップ壁紙も製作中なので、こちらもお楽しみに!
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by zettai-love | 2007-02-06 22:47 | NEWS
ギドク監督 最新作情報!!
一時期、「引退宣言」などで多くのファンを心配させたギドク監督ですが、ご安心ください。『絶対の愛』につづく、長編第14作『息(原題、英語題BREATH)』が1月26日に無事クランクアップ!現在、監督は編集作業に入っています。台湾の人気俳優チャン・チェンが主演する話題作だけに完成が今から楽しみです。

『息(原題、英語題BREATH)』
主演:チャン・チェン、ヒュン・チア、ハ・ジョンウ

夫の浮気を知って絶望した女性が、なぜかテレビのニュースで見かけた 自殺願望に
とらわれた死刑囚に会いに行こうと衝動的に決心。刑務所での面会を通して二人は恋
に落ちるが、夫がその事実を知り……。
主演は、『グリーン・デスティニー』『2046』『百年恋歌』などの台湾の人気俳優チャン・チェンと、ヒュン・チア。ヒュン・チアは出演作や写真を見るかぎり、ギドク監督の『コースト・ガード』で恋人をチャン・ドンゴンに射殺された女性ミヨンを演じたパク・チアのことのようです。『絶対の愛』で主演したハ・ジョンウが夫役を演じている模様。
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by zettai-love | 2007-02-02 19:55 | NEWS
『絶対の愛』監督インタビュー
日本の観客のために、ギドク監督がインタビューに答えてくれました。これは『絶対の愛』のパンフレットに収録されますが、いち早く、少しサワリをご紹介します。

Q. この映画の着想はどんなところから得たのですか。

ギドク監督:韓国には整形手術によって、新しい自分を手に入れようとする人がたく
さんいます。整形によって自信を得て、新しい人生を始める人たちも確かにいます。
しかし私には、人々が整形手術を受けた後に、自分の独自の特徴やアイデンティティ
について、混乱しはじめるように思えるのです。私は、このような事象を、愛につい
てのひとつのイメージとして、描き出したかったのです。

Q. 監督の作品にはとても独創的なイメージがあふれていますが、撮影にあたって絵コンテは用意するのですか。

ギドク監督:私が多くの時間を費やすのは、主題と脚本です。毎日毎日、たえず脚本
について考えています。そして撮影にあたっては、私はいつも瞬時に素早い決断をく
だします。長い時間思い悩むことはありません。ただ瞬間の感覚を掴もうとするだけ
です。
ロケーションはとても重要です。私は脚本に自分の好きな場所を書き込むようにしています。

Q. 監督はこれまでに十三本の映画を完成させました。ご自分の映画がどのように変わってきたと思いますか。

ギドク監督:そうですね、自分ではわかりません。ですが、初期の映画にあった強烈
さや荒々しさは消えて、より現代的な何か、愛についての何かを表現しようとしてい
ます。『絶対の愛』では、私は人間の生の円環を描いてみようと思ったのです。けれ
どこの後は、人間の歴史にある苦悩や、哲学的な思索についての映画を撮りたいと思
います。

インタビューの最後には、皆様に「私の映画を見てくださり、愛してくださる日本の
観客に感謝いたします」というメッセージをくださいました。
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by zettai-love | 2007-02-02 19:54 | 絶対の愛