スーパー・ギドク・マンダラ
絶対の愛 奇想か。愛の深遠か。

愛の不安から整形にふみきり、自分の顔をつくり変える女。やがて新しい顔になった彼女は、恋人の前に現れる。真実を知らず、彼女を愛し始める男。しかし、その真実を知った時、彼はある行動をとる…。

■ 監督:キム・ギドク ■ 原題:TIME
■ 出演: ソン・ヒョナ、ハ・ジョンウ、
パク・チヨン、杉野希妃(ソ・ヨンファ)

「絶対の愛」公式サイト


「絶対の愛」公開記念
キム・ギドク レトロスペクティヴ
「スーパー・ギドク・マンダラ」

2/24(土)~3/16(金)、レイトショー他にて開催!
*日本未公開作を含む、長編第2作から全作を一挙上映!

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<   2007年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧
【スーパー・ギドク・マンダラ】スケジュール
【上映スケジュール】@ユーロスペース
連日 9:10 pm~
2/24(土)ワイルド・アニマル
2/25(日)弓
2/26(月)うつせみ
2/27(火)サマリア
2/28(水)春夏秋冬そして春
3/1(木)コースト・ガード
3/2(金)コースト・ガード
3/3(土)悪い男
3/4(日)悪い男 
3/5(月)魚と寝る女
3/6(火)魚と寝る女
3/7(水)リアル・フィクション
3/8(木)リアル・フィクション
3/9(金)リアル・フィクション
3/10(土)受取人不明
3/11(日)受取人不明
3/12(月)悪い女 ~青い門~
3/13(火)悪い女 ~青い門~
3/14(水)ワイルド・アニマル
3/15(木)ワイルド・アニマル
3/16(金)ワイルド・アニマル

モーニングショー 
※予告篇の上映はございません。
2/25(日)ワイルド・アニマル9:30am~
3/3(土)悪い女 ~青い門~9:30am~
3/4(日)悪い女 ~青い門~9:30am~
3/10(土)リアル・フィクション9:50am~
3/11(日)リアル・フィクション9:50am~
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by zettai-love | 2007-01-23 11:21 | 上映スケジュール
【スーパー・ギドク・マンダラ】イベント情報①
来日記念!
キム・ギドク監督が参加するパーティー開催決定!

パーティー参加チケット+3本鑑賞できるセット券を6000円にて発売中
(劇場窓口限定) ※完売しました!

※2/24(土)9:10PM~の『ワイルド・アニマル』の舞台挨拶付の上映にはご使用いただけません。予めご了承下さい。

■開催日時:2/24(土) 7:00PM~9:00PM
■会 場 :Prologue
ADDRESS:渋谷区円山町1-5 (ユーロスペース 1階)

※詳しくはユーロスペースまで(TEL:03-3461-0211)
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by zettai-love | 2007-01-21 18:39 | イベント&サービス情報
【スーパー・ギドク・マンダラ】イベント情報②
2/24(土)の『ワイルド・アニマル』はキム・ギドク監督の舞台挨拶付上映

チケットぴあにて2/10(土)より整理券番号付特別鑑賞券発売
※問い合わせ : ユーロスペース(TEL:03−3461−0211)
※チケット予約 : チケットぴあ、または電子チケットぴあ(TEL : 0570-02-9999)
■Pコード : 552-810
 完売しました!
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by zettai-love | 2007-01-21 18:36 | イベント&サービス情報
【スーパー・ギドク・マンダラ】サービス①
リピーター・プレゼント!

ご覧になった作品の半券を3枚ご提示のお客様先着10名様に、キム・ギドク監督のサインをプレゼント!
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by zettai-love | 2007-01-21 18:35 | イベント&サービス情報
【スーパー・ギドク・マンダラ】上映作品①
ワイルド・アニマル
e0112811_11544698.jpgWild Animal
(1997年作/長編第2作/
103分/配給:ハピネット)
※デジタルβカム上映
監督・脚本・美術:キム・ギドク
出演:チョ・ジェヒョン(『悪い男』)、チャン・ドンジク、ドニ・ラヴァン(『ポンヌフの恋人』)、リシャール・ボーランジェ



バンクーバー国際映画祭出品
日本初公開

パリの裏街で出会った二人、北朝鮮の脱走兵ホンサンと画家のチョンヘ。二人は社会の底辺で必死に生きようとするが、やがて利己的なチョンヘはホンサンを裏切り、犯罪へと巻き込んでいく。この“自由”な街に二人の“野生動物”の生きる場所は果たしてあるのか。ギドクが画家として一時期を過ごしたパリが舞台。女の裸身を、凍った魚で男が殴るシーンに呆然!
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by zettai-love | 2007-01-21 18:25 | スーパー・ギドク・マンダラ
【スーパー・ギドク・マンダラ】上映作品③
魚と寝る女
e0112811_1232932.jpgThe Isle
(2000年作/長編第4作/35mm/カラー/1:1.85/90分/配給:GAGA)
監督・脚本・美術:キム・ギドク
出演:ソ・ジョン(『スパイダー・フォレスト 懺悔』)、キム・ユソク、パク・ソンヒ



カンヌ国際映画祭出品/モスクワ国際映画祭コンペ部門 審査員特別賞受賞
ヴェネチア国際映画祭コンペ部門招待/サンダンス映画祭出品招待

静かな水面に浮かぶ釣り舟。その舟の女、ヒジンは、昼は釣り人に食べ物を売り、夜には体を売っている。ある日、浮気した恋人を殺した男が死に場所を求めて釣り舟にやって来る。やがてヒジンと男の魂と肉体は結びつき……。2人は釣り針でつながった魚になる。何度見ても、この愛と孤独の痛みには目眩がする。世界中にギドクの名を知らしめた、恐るべき想像力の記念碑的作品。

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by zettai-love | 2007-01-21 18:23 | スーパー・ギドク・マンダラ
【スーパー・ギドク・マンダラ】上映作品②
悪い女~青い門~
e0112811_20171359.jpg
The Birdcage Inn
(1998年作/長編第3作/
100分/配給:ケンメディア)
※デジタルβカム上映
監督・脚本:キム・ギドク
出演:イ・ジウン、イ・ヘウン(『冬のソナタ』)、チャン・ハンソン


ベルリン国際映画祭招待
モントリオール国際映画祭招待
劇場未公開

ソウルから海辺の町に流れ着いた娼婦ジナは、青い門が目印のひなびた娼館で客を取るようになる。宿の娘ヘミは、家業を嫌悪し、性に閉鎖的で、ジナを軽蔑するが、ジナはヘミの男友達や家族とまで関係を持つ……。ブルーを基調にした映像に柔らかな海辺の風が吹く。アンモラルとしか言いようがない性を描きながら、やすやすと「美しい幸福」を導きだすギドクに降参!
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by zettai-love | 2007-01-21 18:23 | スーパー・ギドク・マンダラ
【スーパー・ギドク・マンダラ】上映作品④
リアル・フィクション
e0112811_12151370.jpgReal Fiction
(2000年作/長編第5作/
84分/配給:ハピネット)
※デジタルβカム上映
監督・脚本:キム・ギドク
出演:チュ・ジンモ(『MUSA-武士-』)、キム・ジナ、イ・ジェラク   
釜山国際映画祭招待
モスクワ国際映画祭コンペ部門出品

日本初公開

公園で肖像画を描いて暮らす“僕”。彼は、絵にケチをつける客や場所代を脅すヤクザ達に怒りを溜めている。ある日、不思議な少女がデジタル・カメラで自分を撮影していることに気づき少女の後を追うと、彼は心の中に潜むもう一人の自分と出会い、自分の中の暴力性を噴出させる。撮影時間わずか3時間20分。35mmカメラ8台とデジタル・カメラ10台で撮影した映画への挑戦状!
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by zettai-love | 2007-01-21 18:22 | スーパー・ギドク・マンダラ
【スーパー・ギドク・マンダラ】上映作品⑤
受取人不明
e0112811_12204829.jpgAdress Unknown
(2001年作/長編第6作/35mm/カラー/1:1.85/117分/配給:SPO)
監督・脚本:キム・ギドク
出演:ヤン・ドングン(『風のファイター』)、パン・ウンジン、チョ・ジェヒョン(『悪い男』)





ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品/釜山国際映画祭出品
東京フィルメックス出品/トロント国際映画祭出品

在韓米軍基地がある田舎の村を舞台に、黒人米兵を父に持つ混血児のチャングクをはじめ若者たちの絶望を描いた傑作! 赤い米軍バスで暮らし、アメリカに帰った夫に届かない手紙を送り続けるチャングクの母、事故で片方の目を失った女子高生ウノク、“犬の目”と呼ばれる犬商人、痛みを抱えた人間の魂が、圧倒的な密度で迫り、見るだけで、ただではすまされなくなる必見作!!
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by zettai-love | 2007-01-21 18:19 | スーパー・ギドク・マンダラ
【スーパー・ギドク・マンダラ】上映作品⑥
悪い男
e0112811_12283052.jpgBad Guy
(2002年/長編第7作/35mm/カラー/1:1.85/103分/配給:SPO)
監督・脚本:キム・ギドク
出演:チョ・ジェヒョン(『ワイルド・アニマル』)、ソ・ウォン、チェ・ドンムン




釜山国際映画祭 アジア映画振興機構賞(NETPAC)賞受賞
福岡アジア映画祭 グランプリ受賞/ベルリン国際映画祭コンペ部門出品/トロント国際映画祭出品

ヤクザのハンギは女子大生ソナに一目惚れするが、ソナはハンギを侮辱。激しい復讐心と所有欲に駆られたハンギは、ソナを策略に嵌め、売春宿へと売り飛ばす。暴力的な冒頭のキスシーンに始まり、映画史上に残る「痛い」シーンを連発しつつも、徐々に世の中の固定観念をひっくり返す「純愛」が画面を支配。最後には、このうえない至福へと観客を誘い、見るたび映画を抱きしめたくなる。
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by zettai-love | 2007-01-21 18:18 | スーパー・ギドク・マンダラ